蟄居・謹慎が解かれる(1)感謝!

 

なんと思いもよらないことに、ボクの蟄居、謹慎が解かれた…。こんなにも早く。

ありがたし!

 

ボクは今朝の回覧板を見て、このことを知ったんだけど、世間も警察内部でもボクに対する非難の嵐だったので、これは本当に意外なことだ。

 

回覧板でこんな告示がされるの?と、読者の皆様には意外だろうけど、ボクは蟄居謹慎を命じられた時点で一旦警察組織から分離され、(つまり仮免職)、その後の査問委員会での最終処分が決定されるまでは、【町年寄預け】という処置になっていたんだ。

 

(『年寄』と言っても老人ということではなく、【町の顔役さん】という意味。江戸時代みたいだな…)

 

だから、ボクは警察組織の人間ではなく町内会に預けられている【被告人みたいなもの】ということで、回覧板でこういう情報が回ってくるんだ。

(…そういう説明訊いても、回覧板は、やっぱ変だと思うぞ)

 

それにしても、ボクは警察から切り離されていて蚊帳の外だから何もわからないんだけど、昨日の査問委員会では、ボクに懲戒免職、加えて…町内清掃1年間、加えて…各種娯楽禁止半年間、たま捜ブログ更新禁止5週間…などという厳しい処罰が出ると聞いていたんだけど…、いったい何が?

 

まあ、そのあたりは、休み明けに署に行けば、何かわかるだろう。

ともかく、ボクの生きがいである【モリアーティ・ファミリーの壊滅】に、これからも取り組めることに感謝だ。

 

年寄(としより)
室町時代中期以降,武家社会をはじめ町や村,あるいは団体などで指導的な立場にあった者の呼称。

 

預かり(あずかり)
処分が決まるまで、しばらくその人の面倒を見ること。逃げないように監視もする。

 

 

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2018年02月09日