【わしが、タカカゲじゃ】<051> カープ武士応援団・三原小早川隊

三原市市長選
三原出身、当サイト管理者『れたす』の一言
なぜ時代劇の言葉は、広島弁(近隣エリア方言)に似ているのか?

「そうじゃのう」
なんて、現代広島弁・日常常套句。

ほかには?
と聞かれると、実は、そうない。

だが、『わし』は、広島県男性の普遍的一人称。
おそらく、幼稚園児でさえ、自分のことを『オレ』ましてや『ボク』などと言わないはず。
(※最近故郷を離れ、幾年月…なので、じつはよくわからないけど)

この、
「そうじゃのう」
「わし」
だけで、じゅうぶん…なのか?

「そうじゃのう、ワシはそう思んじゃが、どうじゃろうか?」

う~ん、これは時代劇言葉?
いやいや、任侠言葉?

私は高校生の時、意識して、ある期間、日常的に『ボク』を使ったことがある。
東京に憧れていたし、ジャイアンツファンだったし。

そのころの私は、イヤなヤツだったろうなぁ。
自信満々で、恐いものもなかったしなぁ。

今は、東京(あるいは隣県)に数十年住み、広島弁を懐かしがっている。
このサイトで、『広島弁備後弁講座』もやってるし。(一番人気コーナー)

人間の感覚的な基本構造は、18までで完成するんじゃないだろうか。

そのあと、経験(知識)は増えるが、何も変わった気がしない。

ん?
成長してないのは、私だけ?

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2020年07月28日