対談<005-1>スノーウィー先生と語る 1


ゲスト スノーウィー博士
略歴 精神分析・心理カウンセリング臨床医であるとともに、その分分野での理論研究者としても世界的第一人者。国際精神分析医学会会長。
あくまで噂だが、モリアーティの国際犯罪の計画・立案・実行における右腕的存在。
年齢は秘密。アラスカ在住。例年11月頃より南下し、日本列島で活動。2月の広島県三原市の【神明市】でヤッサダルマンと親交を深めて帰北するのが恒例行事。

スノーウィー先生と語る 1

  れ=れたす、G=ゲスト
今日は、世界的な精神分析医である【スノーウィー先生】にお越しいただきました。先生の研究について、専門的なことから身近なことまで、いろいろとお話を訊いていきましょう。
G このような有名(ホントは無名)な対談番組でのゲスト出演を誇りに思っております。よろしく。
先生は、あのホ-ムズの宿敵モリアーティの手下なんですか?
G ははは、いきなり何ですか。
私の専門は心理と精神の分析ですよ。その手には乗らない。
私はタダの雪だるま、スノーマンです。
ただの雪だるまだと?
G そう。
世界各国に招かれて、私の『超絶精神分析および心理カウンセリングによる【心の病の解決法】』について、講演と診断・診察・治療を行っている、ただの医者ですよ。
うふふふ、そうでしたよね。
いやあ、試すようなことを言ってしまい、申し訳ない。
大親友のタマ吉警部が、どうしてもイヤがらせに質問してくれって言うもんですから、まあ冒頭でやってみました。(笑)
G タマ吉警部ですか…。(目の奥がキラリと光り、超小声で…)彼とスナフキン野郎には、ずいぶんひどい目に…。
上海では『赤壁の戦い』みたいに隠れ家に火を…。
タマ吉警部をご存知ですか? 
G え?
あ、いや。ぜんぜん…。どなたですか。それは?
…そうですか。(ニヤリ)
では、本題に入りましょう。
G テーマは、『インドの人は、なぜカレーが好きか』でしたっけ?
え、違いますよ。
『備後風お好み焼きが世界一』というのがテーマです。
G ふ~む。やはりあなたの精神には、相当な問題がありそうですね。
問題?
私の精神にですか?
G ええ、私のするどい超一流の経験・見識・分析によると、あなたの精神が深く闇のように病んでいるということです。
私の精神がですか?

心が病んでる?心外だなぁ。そこんところを詳しく!
  (つづく)

 


<--前 Home 一覧 次-->

<スポンサーリンク>

2018年12月21日