対談<006-4>邪馬台国と卑弥呼 4


ゲスト ハニー弁護士
略歴 西都原(さいとばる)古墳に生まれるが、幼少期に吉備(きび)古墳群に移住。その後機内の古墳に移住。弁護士。ハニー族出身。新知的埴輪類。

邪馬台国と卑弥呼 4

  れ=れたす、G=ゲスト
さて、本題に戻りまして、卑弥呼は誰か、卑弥呼古墳はどこにあるか、かつて日本中がフィーバーした『邪馬台国はどこにあるのか』という、古くて古い問題なんですが、どうでしょう?
G 今、そんなことに関心がある人がいるんですかねぇ。一部のマニアを除いて。
もはや誰もそんなことに興味があるとは思えません。
ですから、そんな詮索は無意味じゃないですかねぇ。
詮索ではなく、考証というか検証というか、興味本位を超えた、学問的知的探求心なんですよ。
G 俗物的好奇心ではないのですか?
あははは、これは手厳しい。
G 私のように古墳に生まれ、古墳で育ち、先祖が古墳の祭祀に関係していた血筋の者としては、そういうことを面白おかしく言われるのは不快です。
お気持ちはわかります。
G それに、今は昔と違ってネット上に真偽定かならぬ情報がいくらでもあります。
私の話より、徹夜してそういう『邪馬台国』『卑弥呼』『魏志倭人伝』などと言うワードを検索してみればいいのです。
俗物的好奇心なら、まあまあ満足できますよ。
まあ、確かに、ネットで出てくる情報を全部読んでいたら、一ケ月でも足りないでしょうね。
そのうえ、真偽はわからない。
まあ、そうです。
古代史といえば、『富士宮下文書(『神皇正統記』)』『九鬼文書』『竹内文書』『桓檀古記(かんだんこき)』『倭人興亡史』『先代旧事本紀大成経』『秀真伝(ほつまつたえ)』などがありますね。
思いつつままに言ってみたんですが、これらとハニー本家の古文書に関連はあるのでしょうか?
さあ、私は史学を勉強したこともなく、ずっと法律畑ですから、ハッキリ言ってよくわかりません。
そのそも、今言われた古文書と言われるものを同列に並びたてて、同時に論じる根拠もありません。
ヘタをしたら、あの『月刊ムー』と同列にされてしまいますよ。
  (つづく)

 


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2019年01月14日