偶然見つけた『シシララTV「での、橋下氏の発言の嘘を解説します。

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『シシララTV』 (2018年4月2日)
【任天堂】懐かしのディスクシステム『バレーボール』をつくった人と実況!【不朽の名作】

橋下氏の発言の解説と
混じっている明らかな嘘を解説します。
堂々と嘘をつく橋下氏の姿は、
かつての仲間として、悲しかったです。

<注>
言うまでもありませんが、
嘘を語っているのは橋下氏であり、
『シシララTV』さんや、他の出演者さんは、
それを知る由もないことです。

番組としては、とても楽しいものでした!
本当の作者である、私を呼んでください。
もっと皆さんが知りたい情報を話せます!(^o^)

ファミコン版オホーツクに消ゆ

任天堂バレ―ボールのおいて、
橋下氏とは何者か?
なぜ、橋下氏は、この動画の中でも、平然と、息を吸うように嘘を言うのか?
その理由は、簡単です。

原作者(ゲーム構想を考案し一人で、原作の『MSXバレーボールゲーム(アタックフォー)』を創った)であり、移植指導ディレクター(何も知らなかった橋下氏に、バレーボールのこと、ゲーム構造を全面的に教えた)私(本谷)という存在を橋下氏が隠しているからです。

『本谷浩明(HONTANI hiroaki)』を隠して、自分が任天堂バレーボールの作者に成りすましているからです。

橋下氏のとこを私はよく知っており、彼は優れたプログラマーですが、任天堂バレーボールについては、私(本谷)が指名し指導して『移植担当者』であり、創作者などではありません。


個別の橋下氏発言を解説
①〚選手キャラの腰振り〛について

《20分〜:選手キャラの腰振りは、どうして生まれた?》
《59分30秒〜:女子バージョンのイケてる腰振り》
《59分50秒:腰振りは、橋下さんの考案ですか?》

〘橋下氏の発言〙
『そうです!腰を振ろうと思って作ったわけではなく、スプライトが3つだから、こうなります』

《本谷解説》
私の原作にふれもせず、悪びれもせず、『そうです』と、断言。

すごいなぁ。私の原作のキャラが、もともと「腰振り」ですよ。
もちろん、ドットが粗いから、腰を振ってしまうんだけど、私は意図して、MSX原作では、より激しく振らせていて、それを宮本さんが気に入ってくれ、それが任天堂アイスホッケーのキャラに活かされた



《21分:どのくらいの期間で作られてます?》

〚橋下氏の発言〛
『4か月くらい⋯』

《本谷解説》
もっと期間は長かった。
そもそも、本谷の原作ゲームがあり、本谷が開発したゲーム構造を何も知らない橋下氏に、私が教え指導したから、早めにできた。

橋下氏が一人で作ったという嘘を平然と言っているのが、ほんとうに怖い⋯。

あと、演出部分は、かなり任天堂(宮本)さんのアイデアが入ったので、長引いた。


《28分30秒、29分30秒:遠近法と消失点。ネット見せるため、斜め構図にするのは凄いです!》

〚橋下氏の発言〛
『バレーボールの中継を見て(自分で)考えました』 

《本谷解説》
当然なのだけど、私の原作ゲームが、もともとそうなってる。
橋下氏は、バレーボールなど興味がなく、テレビで見てなかったはず…。


任天堂バレーボールの原作、MSXアタックフォー

《30分:チームの強さの設定》

〚橋下氏の発言〛
『アタック率(コンピュータ側が相手のいないとこに打つなど理不尽さも)、ミス率設定』

《本谷解説》
私が原作ゲームで考えたことで、その踏襲です。
というか、誰が考えても、そういう方法になるだけ。


《30分40秒:時間差、クイックができてすごい》

〚橋下氏の発言〛
『そうでしょ!』 

《本谷解説》
私の原作でも、そうなってます。
橋下氏は、クイックとか時間差とか、何も知らなかった。
私が教えたし、原作ゲームでも、そういう攻撃がある。


《31分20秒:儲かりました?》

〚橋下氏の発言〛
『会社は儲かったが、自分(橋下氏)には あまりこなかった』

《本谷解説》
これは重要発言。
原作者で。ディレクターの私は、
「契約書等ないだろ!」
と意味不明のことをパックスソフトニカ(パックスエレクトロニカ)に言われ、脅迫され、一銭ももらっていない。

パックス(立本氏)のお金の流用を肯定した発言。

また、『小切手事件』への要因。


《32分50秒:開発終了の判断》

〚橋下氏の発言〛
『4ヶ月で作ると決めた』

《本谷解説》
これは嘘すぎて、なぜ嘘を言うのか、意味がわからない。
開発終了(完成)など、移植プログラマーでしかない橋下氏が決められるものでもないし、もっと時間はかかっている。


《33分15秒:任天堂に持ち込んだ話》

〚橋下氏の発言〛
『完成してから任天堂に持ち込み、厳しい指摘で修正』 

《本谷解説》
持ち込み時には、さほど完成はしてなかった。ただ、バレーボールゲームのしての要素の可能性があったので、認められた。
そもそも、もっとも面白い話である、浦山氏の存在が出てこない。
なんで、言えないかなあ。そりゃ、言えないよねぇ。
橋下氏の全部の嘘がわかってしまうから。


《33分30秒:任天堂とのゲーム難易度調整は?》

〚橋下氏の発言〛
『開発者は慣れて簡単になるのだが、購入した人にはは難しいので、そのあたりの調整に苦心』

《本谷解説》
私が出てこないなぁ。どこに消えたの?


《35分20秒:宮本さんからのアドバイスは?》

〚橋下氏の発言〛
『宮本さんに言われたのは難易度』 

《本谷解説》
宮本さんが気にしたのは、そこではない。難易度は、調整すればよいだけだから。

宮本さんがこだわったのは、当然だけど、『ゲーム性』『演出』

それらについては、原作者であり、バレーボールとバレーボールゲームを最も理解していた私(本谷】とが宮本さんとで話して決めてから、橋下氏に指示したので、橋下氏は宮本さんとの思い出は、ほぼほぼないと思う。
だから、橋下氏の話の中に、移植時期の宮本さんの話は出てこない。

宮本さんがこだわったのは、『選手の腰振り』や演出です。
「本谷さん、腰振りいいですねぇ!これ、アイスホッケーのキャラでもやりましょう!
宮本さんは、そこを面白がる人です!


《37分20秒:ディスクシステムになったのは?》

〚橋下氏の発言〛
『持ち込んだ時、ディスクにするんだったら扱おう、と言われた』 

《本谷解説》
私の記憶だと、(私はここはどうでもいいけど)、最初はロムのつもりだったし、その前提で移植を進めていたはず。

移植終盤途中で、ゲームの出来が良くなり、ディスクシステムのテコ入れとして、ディスク仕様に変更にすることになり、すごくバタバタし、発売が延びた、というのが、私の記憶。

《40分20秒:これを超えるバレーボールゲームは、いまだ無いです》 

〚橋下氏の発言〛
『ありがとうございます』
 
《本谷解説》
■ありがとうございます。
私や宮本氏の要求を実現した橋下氏の技量は、私もちゃんと昔から書いているのだし、創作者の私こそ、褒められるべきでは?


《40分45秒:橋下氏のバレーボール知識。橋下さんは、バレーボールやったことあったたんですか?》 

〚橋下氏の発言〛
『僕は全くやったことない。たまたま、その時にいた大学生のアルバイがバレーボールをやってたので教えてもらった

《本谷解説》
ん~、私(本谷)は、いずこ?

この大嘘ネタを橋下氏は、いつも言ってる。
インタビューでも、先日のトークイベントでも、このネタ⋯平然と嘘を繰り返す。
ほんと、橋下氏、怖いです。

そもそも、そんなバイトなんてないし、私の知らないところでいたとして、原作ゲームを作って、橋下氏を監修指導してる私(本谷)がいるのに、そんなバイトに何を聴く?
聞いてもいいけど…、私が教えたわけでしょ。

それに、パックスソフトニカで、私の原作ゲームを任天堂バレーボール発売に先行して発売しているのに、ここまで平気で嘘を言う…私の存在を隠すのは、凄すぎる。


《41分50秒:攻略本で実際のバレーボールの技ができる》 

《本谷解説》
バレーボール愛にあふれる私が、「こうこうこういう攻撃を、こうこうこういう風に動かして」とか無理を言って、できるようにしてくれと。
自分で移植したかったけど、時間との戦いで、私がファミコンの勉強してる時間はないし、移植したファミコン版を商品化する資金のためにも、ある程度売れるのが確実な、原作のMSXバレ―ボールを改良して売らねばならなかったから、私はファミコン移植を指導しながら、MSXバレーボールの調整もしてた。

パックスソフトニカを救うためだから。

私の注文を実現するため、橋下氏も頑張ったよ。二人で頑張ったもんね。
橋下さん。この本谷のこと、話してよ。
パックスソフトニカと橋下さんの困窮を救ったのは、私(本谷)だよ!

恩を仇で返された…けど。


《45分:ハンドアセンブルしてた》 

《本谷解説》
すごいな。ここは褒めよう。
とはいえ、当時は、まあ私だって誰だって、ハンドアセンブリくらいしてた。必要に迫られて。 

しかし、任天堂版になったあとは、開発機材が任天堂さんから来たから、自主移植を始めた最初の頃の話ですね。
ハンドアセンブリだけで、任天堂バレーボールが4ヶ月でできるわけないけど、その部分は誰も突っ込まず⋯。


《47分20秒:会社が貧乏で基盤が買えないので自作した》

《本谷解説》
これも、任天堂版になったあとは、開幕機材が任天堂さんから来たから、自主移植を始めた最初の頃の話ですね。

また、『会社が貧乏だから』
というのが、幸福も不幸も、その原因になった。

そして、その原因は、『立本氏によるお金の勝手な流用』であり、橋下氏もそれを嘆いて、私に愚痴っていたけど、
「立本氏と闘おう!」
という私(本谷)の提案には、橋下氏は乗らず、立本氏にお金と不動産を提供されて、闇の方に走ることに。

だから、それが露見するので、私の存在を言えないのだけど。

私はフリーランスで、パックス御フトニカと直の関係がないから、役員だった?橋下氏に、
「協力するから立ち上がろう!」
と言った。

私は、橋下氏とは違い、フリーランスだけど部長だったし、現場のみんなと意思疎通できていたので、
「橋下さん。立本さんは怖くないよ。脅されてても、こっちの開発チームがいなければ、任天堂さんとは契約できないんだから!

でも、橋下氏は困窮のあまり、お金が欲しくて、『小切手事件』で私を裏切ることを選んだ

だから、橋下氏は、私の存在を隠し通すことにしたわけで、それがいまに至ります。。


まだあるんだけど、書いていて、当時のことを思い出して気持ちが悪くなってきたので、この辺で。

こ子に書いたことは、2026年7月21日のYouTubeライブ配信でも、私自身が解説します。
また、それを項目ごとに、切り抜き動画にもする予定です。

 

本谷浩明(HONTANI hiroaki)
【注】他言語に翻訳されたとき、"MOTOYA" は間違いです。



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2026年07月07日